うるのん ウォーターサーバーやお水のメリット・デメリット

ウォーターサーバーの特徴からわかるメリット・デメリット

赤ちゃんにも安心して頂ける天然水(軟水)であるうるのんの最大の特徴と言えば、やっぱり富士のふもとで採れるとても新鮮なお水ですよね。
水道水のように下手に添加物が含まれることなく、大自然の中で自然なフィルターによって磨かれたそのお水は、まろやかで日本人向けの軟水となっています。
そのメリットと言えば、やっぱりバナジウム含有の美味しいお水がいただける点、そしてサーバー代も通常のタイプであれば0円である事です。
逆にデメリットと言えば、1本あたりの料金が高い事と、あまり割引やキャッシュバックキャンペーンなどお得なセールが無い事です。

サーバーのロハスイやグランデという機種はお得なの?

サーバーの中でも、ロハスイとグランデという機種がとくに人気です。
グランデの場合、理由はやはり業界でもトップレベルの省エネ(1日あたり電気代約17円)というレベルで、カラーリングも4色、そして2段階チャイルドロックで安心など、機能が多彩に組まれている事です。
サーバーのレンタル代は1カ月300円かかりますが、利便性や今後成長する赤ちゃん(子供に)の事を考えて、より安心なチャイルドロックが搭載されている機種を選ぶのは、大切な事でしょう。
ロハスイの場合は、細身で設置場所を選ばないコンパクトかつ省エネ設計が人気の秘訣です。
ワンウェイの使い捨てボトルは9.3Lで、家庭用ごみとして捨てられるので、処理がとても簡単です。
採水地はもちろん、日本最高峰の富士山から採取できる極上の天然水です。

気になる月の料金(お水代や電気代)はいくらになりそう?

電気代は先ほども触れた通り、1日約17円相当なので、1カ月で換算するなら約510円程度となります。
多くのウォーターサーバーの会社では、比較すると約800円〜1000円程度が多いので、電気代だけでもかなりリーズナブルな設定となっています。
お水代に関しては、うるのんのボトルは1本につき1898円なので、1カ月の2本注文をすると3796円程度に。
高いと感じるかは人それぞれだと思いますが、シンプルにかかる費用がお水代だけと考えるならお得に感じると思います。
初期費用やサーバーレンタル代が0円なので、気にするのはボトル料金と電気代だけ。
市販のペットボトルのようにゴミも大きくならないので置き場所にも困らず便利です。

イオンなど店舗でうるのんは展示中?ネットの評価を調べていたら…

イオンやイトーヨーカドーなどのショッピングモールでは、けっこうウォーターサーバーの試飲や説明が聞けるイベントが多々やっています。
その中でも、うるのんも積極的に参加しているようで、もしかしたらそういった店舗イベントを見かけた方もいるんじゃないでしょうか。
ただ、残念なことにこういうイベントではうるのんのメーカーTOKAIではなくその下請けの外注さんによる勧誘が多いです。
店舗での契約ではクーリングオフが適用されますが、そもそもそういった場所でノリで決めるのはリスクもあります。
どちらかと言えば、お試し試飲するだけを目的にして行くのが◎だと思います。
上手にやる場合は、そこでネットの評価もプラスして吟味することです。

水が出ないなどの故障トラブルは起こりえる?

基本的に、どんなウォーターサーバーの会社であれ初期不良や故障、水漏れなどのトラブルリスクは避けられません。
結局はそのとき作られたサーバーの品質によって決まりますので、使用してからわかる事です。
ただ、もちろん水が出ない、お湯が出ない、音がうるさいなどの故障が見られれば自然使用での故障なので、無償での交換対象となります。
故障したらTOKAIのコールセンターへ電話番号からお問い合わせすれば大丈夫ですよ。